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ご相談事例(庭)

庭についてのご相談

毎年、雑草に困っているので雑草の生えない庭にしてほしい。



①毎年、雑草に困っているので雑草の生えない庭にしてほしい。
②庭石や飛石が通路に置かれていたため、つまずきやすくて危険なのでどうすればよいか?
③庭木がたくさんあるのでその木を使ってデザインしてほしい。
④庭から駐車場への出入口を作りたいが門扉はどうすれば良いか?
⑤20年程前にご主人がポルトガル出張で購入したお土産のタイルを庭に使いたい。

これらのご要望に全てお応えして、出来上がったお庭の事例をご紹介致します。

サンルームで植物を楽しむには?


サンルームでは、植物は十分な日光を浴びますが、まんべんなく日光が当るようにするためにも、鉢の位置を入れ替えたり、鉢を回して向きを変えたりするように注意しましょう。
葉に広がりのある植物は隣の鉢と あまり近づけて配置すると、それぞれの葉が陰になってしまいますので、ある程度、鉢の間隔を空けて配置するとよいでしょう。
水遣りは、必ず午前中に行って下さい。
サンルームでは午前中に水をやっておかないと、温度の下がる夕方までに鉢の中の水分が乾燥せずびしょびしょのまま夜を迎えることになり鉢の温度を急激にさげてしまいます。
葉に直接水をかけると、痛みの原因になりますので注意が必要です。

庭がないのでガーデニングが出来ない。


庭がないからガーデニングが出来ないと思っている方がいますが、諦めないで下さい。
門と玄関をつなぐアプローチは様々な花の飾り方ができます。
訪れる人の目に真っ先に飛び込んでくる場所ですから、飾りがいがあります。
花を植える場所のないところでは、通行の支障のないよう通路の幅に応じて、両側または片側にプランターやポットなどを並べます。
この場合、同じデザインや大きさの物を並べたり、形の違う物を交互に並べたりと統一感のある飾り方をしたほうが効果的です。
アプローチの片側が 壁面ならばバンキングバスケットやウォールポット等を飾る事も可能です

庭の芝生の管理法を教えてください。


夏の芝生の管理はとにかくやっかいです。
芝生には雑草が付き物で、抜くだけで大変な労力です。
ほとんどの人は雑草の繁殖力に負けてしまい芝を張り替えたりすることになります。
綺麗に管理出来ている家庭は、おそらく5%にも満たないのではないでしょうか。
雑草は、ほとんどの場合芝生より成長が早いものが多く、あっという間に庭中草だらけになってしまうからです。
その上コガネムシの幼虫などの害虫が、あちらこちらを円形脱毛症のように枯らしていきます。芝生にしたことを一番後悔するのはこの時期です。
芝生が延び始める4月中旬より前に花を咲かせ種をつける草も有り、中には冬の問に種を付けている草もあります。
ですからまだ寒い時期に雑草を刈ってしまうことをお勧めします。
基本は雑草の種を芝生の上にこぼさないことです。
その事によって雑草との戦いに勝利する道が見えてきます。
雑草をなくすには除草剤が一番効果的ですが、安全性の問題を考えて、芝刈機で芝生と一緒に雑草も刈り込んでしまう方法をお勧めします。
一本ずつ抜くよりも労力もかからず思ったより綺麗に仕上がります。

芝生がでこぼこになってしまいました。直し方は?


春先、新芽が伸びる頃は避けて、その少し前か、新芽が落ち着いた5月下旬から
梅雨前が作業が楽なようです。
基本的な用土は芝生地と同様にし、有機物を2~3割混ぜてやれば
土壌改良も兼ねられるでしょう。サラサラの状態で使ってください。
芝の間にすり込む土の厚さは5ミリから1センチ位にしますが、
低い所は厚めに入れて全体が平らになるように、ならしておけば、
そこに新しい芝が伸びて、芝刈りが均一にできるようになります。
このように芝の若返りもはかれますが、雑草もたくさん生えてきますから除草も忘れずに。

庭の模様替えをしてみたいけど、 どうずればいいですか。


どんな庭にしたいのかを考えて下さい。
眺めて楽しむならば、どこからの景色を一番大切にしたいのか決めます。
物干しなど、利用するのならば、動線として通路を考えてスペースを確保します。
その時、忘れてならないのは、一年を通しての変化です。
今は明るくても、落葉樹が芽吹いて葉を広げる夏には、様子が一変します。
日の当り方、近隣からの視線なども考える必要があるでしょう。
いずれにしろ、庭も家族と共に変化していくものだと思っていて下さい。
子供が遊んでいた砂場が花壇や菜園になるのも楽しいものです。

狭い庭でもウッドデッキが作れますか?


もちろん作れます。デッキの上で友人と一緒にバーベキューを楽しみたいのであれば、2m四方でも狭いかもしれませんが、お茶を楽しむ位ならば、
もっと少ないスペースでも可能です。
もし、テーブルとイスを置く場所が取れない時は周囲に低い手すりを兼ねたベンチを作ってはどうですか。
花台にもなり、草花だけでなく、イチゴを育てても楽しいものです。
家の床と同じ痛山回さで作れば、たとえ1m弱でもぬれ縁のように使えます。
上部に日除けを取り付ければ、デッキ上はもちろん、室温も下がり、夏も過ごしやすくなりますよ。

庭を変えたい、どんな風に相談すればいい?


たとえば、いつも散歩の途中でいいなあと感じている庭があるとか、ミモザを植えたい、といった具体的な何かがあれば、とても分かりやすいのは確かです。
でも、もっと大雑把に「明るい雰囲気にしたい」とか、「ふわっとした感じ」というイメージでもかまわないのです。
相談を受けて、お庭を見せていただければ、私達も自分なりにパターンを考えますが、それがお客様にとって好ましいかどうかは別です。「あの生け垣をもっと低くしたら明るくなりますよ」とアドバイスをすると、「いや、あの向こうは隣の勝手口だから」と返事が返ってきたりします。これは、生活をしている人ならではの意見でとても大切なことです。いくら見た目がよくても、生活に不自由を感じるのはよくありません。そこで、別の提案を考えていきます。
あるいは、希望がたくさんあって、優先順位をつけられない時でも、とりあえず全部教えて下さい。一緒に整理していきましょう。
ひとつのきっかけから大きくふくらませたり、たくさんの中から選びぬいていく、私達プロは、そのお手伝いをします。

芝生とウッドデッキ、どちらにするか迷っています。


芝生は、日当りのよさが重要な条件です。本来は、半日位日が当たらないと、健全な生育が難しくなりますので、日陰では、あきらめた方が無難です。
除草や芝刈りなど年間を通しての管理が求められる事と、現在、一般的に使われている芝の大半は冬に枯れるタイプだということも、忘れないで下さい。それでも、手をかけた芝の緑の美しさは、他に替えがたいほど気持ちのいいものですし、夏の強烈な照り返しを和らげてくれる効果は、なかなかのものです。
一方、ウッドデッキは、使う材木や塗料の種類で金額も雰囲気も大きく違ってきます。家の床の高さにそろえて作れば、家と庭が融け合う場所となり更に、一部屋増えたような使い方もできます。普段から風通しをよくしておけば、大体2年ごとに塗り直しをしていくことで、かなり長く持ちます。ただし、木を素材にしていますからゆがみや反りはでるものと思って下さい。
なお、日陰で芝生は難しいのですが、ひんぱんに歩き回るのでなければ、他の地被植物が使えますし、利用の仕方によって考えていけばいいでしょう。

道路に面しているせいか、庭に落ち着いていられず困っています。


外からの視線を防ぐ方法として、まず生け垣で考えてみます。いずれは面としてふさがることを予測して、普通は、1mにつき2~3本の間隔で植える場合が多いようです。成長の早いものならばひと夏越せば、随分と生け垣らしくなります。別に面に仕立てなくても、点々と樹が植えてあるだけでも、意外と気にならなくなるものです。風も通りますし、閉鎖的な印象を与えません。ただし、当然、成長していきますから、それなりの手入れが必要となります。
又、ここ数年すっかり定着してきたラティスフェンスにつる植物をからませる方法は、樹を植える余裕のない所で、非常によく使われています。つる植物の種類も豊富になり、花や実を楽しめるものが多く、選ぶのに迷うほどです。ただ、よく植え放しにしているのを見かけますが、自然にきれいにからんでいくとは限りません。フェンス全体にきれいにからませるには、人の手でまめに誘引してやる必要があります。全般的につるは伸びが早いので、うっかりしていると、とんでもない所にからみついたりします。却って、お隣や通行人の迷惑になる場合もありますので、そこは、気をつけて下さい。落葉する種類もたくさんあるので、冬に葉がなくて困ったことにならないように確かめて選んで下さい。
最近は、よろい戸スタイルなど、木のフェンスもいくつかでてきていますし、オリジナルで作ればサイズも自在です。植物を植えない時はそういったフェンスのデザインで楽しむといいと思います。そして、一番閉ざされた空間になるのが、いわゆるブロック塀です
が、表面の仕上げ方で南欧風のしゃれた明るい感じにもなりますし、途中にガラスブロックを使うとアクセントにもなります。人や車の通りが激しい所はある程度隔離する方が、落ち着くと思います。

フラワーガーデンの作り方を教えてください。


家族のライフスタイルや好みに合わせて、まず想像してみて下さい。
どんな庭にしたいのか、どんな使い方をするのか、自分でどこまでできるのか、管理に使える時間や費用も考慮して下さい。
建物とのバランスも考えましょう。
次にイメージした庭を具体化する為に絵を描いてみましょう。
そうすることで、花壇のレイアウトや花の色のコーディネートがしやすくなります。
花の色、大きさや形、印象を良く考えて選びます。
また、花壇に花を絶や さないためには、一どの花をいつ植えていつ植え替えるか
年間計画も大切です。

庭木・草花についてのご相談

一年中花が咲く花壇はどうやって 作るのでしょうか?


春夏秋冬、四季の移り変わりがはっきりしている日本では、季節に合わせて実に様々な花を楽しむことができます。
一年中花壇やベランダなどで花を楽しむためには季節に合わせた植栽プランを考える必要があるわけです。
季節に合わせて、毎回全ての植物を入れ換えてしまえれば、変化に富んだディスプレイを常に楽しむ事ができます。
しかし、手間や費用のことを考えるとそうそうできることではありません。
そこで開花期間のできるだけ長い一ものを中心に植栽プランを作り、それぞれの季節に合わせた花たちを組み合わせていくとよいでしょう。

秋花壇のポイントを教えて下さい。


9月は残暑から秋へと足早に季節が移るつきです。
気温の低下につれて咲く花は色鮮やかで、サルビアの赤やマリーゴールドの橙色がひときわ深みを増して秋を美しく彩ります。
それでも、暑さで弱ったり、姿が乱れた株ならば思いきって植え替えましょう。
ジニアリネアリスの色、コスモスが風になびく姿、トウガラシの実等、自分が演出したい秋を考えて苗を選んで下さい。
いずれの場合も育成する期間が短いので、肥料は速効性のある液肥を使います。
又、この時期はクロッカスなどの球根も出回り始め、来春の花壇計画をたてる頃でもあります。

早春の草花、手入れの時期は?


梅のつぼみがほころび始めたら、春がもうそこまできています。
庭の片隅にいつのまにか伸び始めたスイセンのみずみずしさは格別です。
夏から秋にかけて蒔いたパンジーの芽が出そろって、霜の心配がなくなったら、花壇やプランターに定植する時期です。
秋に植えたヒヤシンス、ムスカリ、クロッカスなど早咲きの球根が次々と花を咲かせます。
花が終わったらはながらを摘み、お礼肥をします。
3月に入ったらさっそく、カラーやダリアなど、スタートが早めの春植え球根を植えましょう。
シロタエギクや宿根ルピナスなどの宿根草もこの時期です。

草花の鉢の水やりが下手で枯らしてしまいます。 コツを教えてください。


土の表面が乾いたら、たっぷり水をやるのが、どんな植物にも共通する水やりの原則です。
たっぷりとは、鉢底の穴から水が流れ出てくるくらいです。
つまりハーブなどの乾燥気味の環境が好きな植物であっても、水を少量やるのでは
うまく育ちません。
多少乾いている日が続いてもいいから、水をやるときは不足なく十分にやることです。
サボテンも同様です。鉢の中で根は全体に張り巡ぢされていますので、土全体に水分を補給する必要があるのです。
さらに水を通すこどで通気性も良くなり発根性も良くなります。

初心者でも育てられる草花を教えて


湿度が20度あれば式を通じて花が楽しめ、コンテナやハンギングバスケット、花壇となんにでも大活躍するのがインパチェンスです。
花付がいい品種の「インパクト」は、薄ピンク色の花「ブラッシュ」を、黄色やオレンジ花が愛らしいナスタチウムや、紫花が長期間咲くプロワリアと組み合わせてハンギングにしたいものです。
アフリカホウセンカの名のとおり、ホウセンカの仲間であるインパチェンスですが、最近は八重咲きホウセンカが見直されています。
バラのような花が多数咲くので花壇やコンテナにぜひ植えてほしい草花です。

植木の剪定は夏にやってもよいのでしょうか。


夏は、枝葉が繁る季節ですが、この時期の剪定としては来年の花芽がついた木の他はばっさり切ってかまいません。
梅雨までに一度伸びが止まり、八月の土用芽がでてくるまで、きつめに切っても形が整ってくるので心配いりません。
最後に夏の注意点をあげれば、真昼の水まきの際に葉に水滴が残らないようにする事です。
水滴がレンズの役割をして、葉がやけてしまう事があるからです。

サボテン・ミニサボテンの水やりを教えて。


サボテンも植物ですから水が必要です。
ただし、それは成育期(春と秋)のときです。
年中土が湿っていると、根が腐りやすくなります。
水をやるとかえってダメになる期間があるのです。
水が必要な成育期の場合は、鉢底が乾いた状態になった時に、鉢底から流れ出すくらいたっぷりと水を与えます。
夏期はその反対で、土が乾いている状態にしておきます。
そして、4~7日に1回の割合で葉に水を与える程度管理します。
園芸店でよく見かける、かわいいミニサボテン。
かわいいのでつい買ってきてしまって、どうしようと思っている方も多いはずです。
根元を色の付いた砂で固めているので、このまま水やりをしても大丈夫なのか心配だという話をよく耳にします。
のりで固めてあっても水が抜けるようになっているので普通に水やりをして大丈夫です。
液肥もそのまま与えてかまいません。砂を固めているのりをすぐに溶かしたい時は、ぬるま湯をかければ簡単に溶けるので、そのあと楊枝などで付き崩すと良いでしょう。
お湯をかける時は、温度が高すぎないよう、サボテンにかからないように注意して下さい。

今年買った小ギクの鉢植えを来年も咲かせるには?


小ギクの鉢植えは、秋の鉢花として人気があり、きちんと手入れすれば来年も大丈夫です。
まず枝の切り戻しをします。かなり大きく土に近いところまで切り詰め、
ひとまわり大きな鉢に植え替えて、屋外で越冬します。
上に伸びる芽を摘芯してしばらくすると、枝脇に新芽が出ますから、
これを翌春に別の小鉢に刺し芽して育てていけば良い訳です。
但し市販の鉢植えは矯化剤などを使って草丈を低くし、
さらに専門的な技術で綺麗な姿に仕上げています。
一般的に買ったときのような丸く茂った形にするのは無理と思ったほうがよいでしょう。

冬の庭に植えるならどんな花がいいですか?


12月~2月の時期に戸外で花を楽しめる草花には、ビオラやパンジー・プリムラ等があります。
とくにビオラやパンジーは寒さに強いだけでなく、よく広がって茂るので、一番のおすすめです。
フクジュソウなどの明るい黄色の花も貴重な存在になってくるでしょう。
スイセン・ヒヤシンス・クロッカス等の球根類も、早めに植え込んでおけば、年明け頃には咲き始めてくれます。
花木ならウメ、ボケ、ロウバイはいかがでしょう。
花ではありませんがナンテンやピラカンサ等の色のきれいな実物も良いのでは。
冬に花を楽しむ為には早めに種まき・植えつけが必要です。

冬の草花の管理はどうすればよいですか?


庭やベランダガーデンは冬枯れの季節です。
早めに花屋さんに登るパンジーの苗や、ヒヤシンスなどの水栽培、ポインセチアなどの鉢を利用して花を絶やさないように工夫したり、収穫したツル性植物や枝をつかってリースを作ったり、ガーデナーには楽しみが沢山あります。
そして、春への準備のため、秋に植えた種や球根には、きちんと水やりを注意しましょう。
アガパンサスやアマリリスなど花を終えた地植えの春植え球根は堀り上げの時期です。
鉢植えはそのまま乾燥させます。
霜がふりそうな時にはビニールをかけたり、敷きワラ等で冬の寒さ守ります。
こうしておくと、根が十分に休眠することができるのです。
サボテンは休眠した後に生育する習慣があるのです。

肥料の施し方を教えてください


肥料には化学肥料と有機肥料の2種類があります。
化学肥料は一般的にバランス良く栄養素を含み、効果が出やすいので初心者でも失敗しにくいのですが効き目が短く、やりすぎると肥料焼けや土壌の強酸化を起こします。
一方、有機肥料は効き目が穏やかで長持ちしますので元肥に向いています。
昔から寒の時期に肥料をやることを寒肥と言い、庭木に油粕や鶏糞、骨粉など遅効性の有機肥料を施す習慣があります。
有機肥料は化学肥料と違い効果が出るのに2~3ヶ月程かかりますので、成長の前が肥料をやる良い時期です。環境に優しい有機肥料をお勧めします。
草花は元肥を施してあっても、成長とともに養分を吸収して徐々に栄養不足になってきます。
そこで、若葉がでてくる時や、茎や葉が伸びる時、花芽をつける時、花が咲く時、実が肥大する時など成長の旺盛な頃を見計らって、速効性の肥料を施します。
季節でいえば、一般的に春から梅雨期まで、真夏は避けて初秋から10月半ば頃までです。
また、宿根草の花や実が終った頃に施す肥料をお礼肥といいます。
次の季節にまた花や実をつけるための大切な肥料なので忘れずにやりましょう。
また速効性の肥料は鑑賞用の草花に効果的です。
寒肥として与えるものは、植物が活動を始める春先から効果がでるような、暖効性(遅効性)肥料がよいでしょう。化成肥料でも、長い間効くのもありますが、できれば有機質肥料をおすすめします。
牛糞堆肥や油かすなどは、肥料としての効果だけでなく、微生物がそれを分解していく時に、土の性質が良くなるという利点もあるからです。
又、腐葉土は、肥料分がゼロではありませんが、むしろ、土をよくするために使われる方が、ずっと多いものです。ただし、牛糞や腐葉土などは、未熟なものを使うと、返って植物に害をおよぼすことがあります。

春に咲く宿根草とはどんなもの?


宿根草とは退化した後も地価の株が枯死せず、多年に渡って生育するので、多年草ともいわれている植物のことです。
宿根草の仲間には、日本原産のものも多く、馴染み深い植物が多いのも特長です。
伝統ある本場イギリスのガーデニングでは、以前から宿根草を上手して栽培しています。
四季折々、様々な花を楽しむイングリッシュガーデンで多く利用されていることからもわかるように、年間を通じてガーデニング計画には欠かせない存在です。
一般にほとんどの宿根草は苗から育てます。
また、種類により様々な時期に花が咲くので、開花時期や草丈を考慮しながら配植しましよう。

サボテンの植え替えの方法と時期を教えてください


サボテンは、時問がたって酸性になってしまった用土では根の生育がよくありません。
小苗や小球は年1回の割合で植え替えを行い、中球や中株は2~3年に1回の割合で植え替えをおすすめします。
まず、植え替えしたいサボテンの鉢の中の用土を十分に乾燥させます。
そして、サボテンを抜き取り、古い用土を落として、伸びすぎた根を切り落とします。
日焼けしないように日陰に4~5日置き、新しい用土で多少大きめの鉢に植え替えます。
最初の水やりは4~5日後です。少しずつ与え、3回目くらいから十分に与えるようにします。
植え替えは、一般的には春先に行います。

虫の種類や退治の方法について教えてください


サンゴジュハムシという虫は、被害にあった姿があまりに無惨なので、植栽を勧めない種類の木になってしまいました。
新芽が赤くきれいなベニカナメモチにも病気が広がっています。
春先から初夏にかけては毛虫やイモ虫が大好物の新芽や新葉の出る頃。
常緑樹、落葉樹にかかわらず、ほとんどすべての種類が被害にあうといってよいでしょう。
さて、害虫の退治方法ですが、害虫は葉の裏側にいる確立が高いので、こまめに見てまわり、発見したらスプレー式消毒剤をまきます。
ペットや池に魚を飼っている場合などは、薬剤を地中に埋めて根から吸収させる方法もあります。
農薬を使わずに害虫を防ぐ方法としては、例えば、アブラムシは、株元の地面にアルミ箔を敷くと反射光を嫌がって寄り付かなくなります。
カイガラムシは、タワシやワイヤーブラシを使ってこすり落とします。
そして、よく言われているのが、ナメクジにはビール。
夕方、浅い皿にビールを入れてナメクジが出るあたりに置いておくと、においに誘われたナメクジが皿に寄ってきてビールに溺れるというわけです。
庭木を活き活き見せるコツは、まず害虫を退治してみずみずしい元気な葉を育てることです。

紫陽花は日陰が好きと言いますが日光は必要ですか


紫陽花は日陰に植えること、と言われていますが、湿気を好むことと、根が浅く広がる為に日陰でないと根張りが悪く、根が夏の日光でやけてしまいますので、日陰に植えることが多い植物です。
しかし実際には秋の花芽決定のときは、日光が葉に良く当っていたほうが、良い花芽が出来ていますから、秋には日光の当るような所に植えると、毎年たくさんの花芽がつきます。
紫陽花の花芽は今年咲いた花首のすぐ下2~3節の所からでる新葺の先端につきます。
剪定は花がしおれかけた頃にするとよいでしょう。
もし、深く切断してしまうと次の年に花は咲きません。

庭に花を植えていますが、雑然として収拾がつきません


まずは、計画をたてることが重要になってきます。
例えば、たくさんの植物で埋め尽くすよりも、リビングの延長として考える庭やベランダがあってもよいのです。家族が寛ぐために、ウッドデッキやテラコッタタイルなどで地面を覆い、ガーデンテーブルやチェア等を配しアウトドアリビングとして機能させるといったプランができるかもしれません。
一方、育てることが大好きで、種まきに始まり、移植、定植をきちんとしたい、そんな方なら多少見栄えは悪くても、苗を育てるスペースや土作りの場所を確保する必要が出てきます。
まず、お庭のコンセプトを決めることが大切です。

ツバキの木の下で除草をしていたら体中がかゆくなりました。
害虫にでも刺されたのでしょうか?


それはおそらく、チャドクガに刺された為だと思われます。
例年、下旬から9月中旬にかけてツバキやサザンカの新葉の裏側にオレンジレストライプ模様の毛虫が一列に並んで葉を食べているのをみかけます。
毛虫は葉を食害するだけでなく、体に触れると猛烈に痛がゆい毒素がある為、ひどい人になると入院することもあるぐらいです。
名前の通りお茶の木の仲間、ツバキやサザンカ、シャラなどにつく毛虫が茶毒蛾の幼虫です。
発生期は大体4~6月と7~9月頃です。発生初期は葉に一列にビッシリと並んでいるので、特に葉裏を重点的に観察して下さい。見つけたら紙袋を受けにして葉ごと切り落とします。
樹が揺れたりするとスーと糸を引いて降りてしまうので気をつけて下さい。
脱皮した後の毛でも薬で死んだ後の毛でもかぶれるので、集めたら袋ごと焼いてしまうのが一番確かな退治法です。

ポインセチアの葉が落ちてしまうのはなぜ?


温暖なメキシコが原産地のポインセチアは、寒さや乾燥に弱く、冷たい風に当てるとすぐに葉が乾燥して落ちてしまいます。
葉が薄くて、乾燥しやすいので、鉢の土は常に適度な水分を含んでいるように注意します。
ただし、気温が10度以下になるような場所で鉢土を過湿にすると、根が痛むので注意しましょう。冷たい風で落葉しても、下の緑色の葉なら、株自体を枯らすことはありませんので、安心してください。
いったん葉が落ち始めた株は、水やりを控えめにして、室内で良く日の当たる暖かい場所で養生させてください。
落葉が止まったら、鉢土を適度に湿らせて、週に一度程薄い液肥を与えれば、春先まで楽しめます。

建て替えの為、梅の古木を移植したいのですが 可能ですか?


梅の木は、若木であれば移植は比較的簡単に行えますが、古木となると通常は根回しを2~3年してから移植します。
根回しとは、移植を成功させる為に幹の近くに、養分を吸う毛根を出させる作業で移植の2~3年前に根を切り、幹巻をして発根促進剤を施します。
ただし、家の建てが前々から分かっていれば準備が出来るのですが、最近はライフスタイルの突然の変化等で、なかなか十分な準備が出来ないのが実状です。
幸いまだ3月の初めですから、すぐに腕の良い植木屋さんを呼んで移植をお勧めします。
2月~3月初めは、梅の木の移植に最適ですから成功する確率が高いでしょう。

桜の木が大きくなりすぎて困っています。どうずれば良いですか?


桜は成長が早く、他の木が10年で大きくなるところ、3、4年で大きくなります。
すぐに枝を広げるので、狭い庭には向きません。
しかも剪定を嫌うので、新枝を切ると花付きが悪くなり太い枝を切ると腐りやすくなります。
「さくら切る馬鹿」という言葉のとおり剪定の難しい植木です。
あまり大きくならないうちに、芽つぶしをして枝を整えると良いのですが、すでに大きくなりすぎてしまった場合は、大枝を専門家に切ってもらい、切り口を必ず防腐処理をして、花が咲き終わり芽を吹く5~6月頃に芽を摘んで、
枝が伸びるのを防ぐ管理(芽つぶし)をおすすめします。

夏花壇用の苗が豊富に出回ってきました。秋まで楽しめる寄せ植えを作ってみませんか。


口径27センチ位、深さ12センチほどの鉢でしたら、6~7ポット位入れられるでしょう。
ただし、サフィニアやポーチュラカ等は株がとても大きくなるので、半分の数で充分です。
初めて作るのでしたら、サルビアの様に背丈のある物を鉢の中心に植えて、周りにマリーゴールドを入れてみてはどうでしょうか。
その時に2~3株をマリーゴールドのかわりにアイビーやフィカウプミラを植えると変化が出て楽しめると思います。
これらは、お日様大好きですが真夏は少し涼しいところに置いてください。

夏の水やりのコツを教えてください。


水やりで大切なのは、土が乾いてきたら水をたっぷりと、です。
根も吸収をしているので、いつも土がジメジメしていると、充分な酸素が得られず、その結果、根腐れしやすくなります。
土が少し乾いてきたところで、鉢底から流れる位の水をやります。
そうする事で新鮮な空気も地中に引き込み事ができるのです。
もうひとつ気をつけたいのは、時間です。暑い今頃は、できるだけ午前中に行います。
無理ならば夕方の少し気温が下がってきた頃です。日中は避けてください。
また、ホースの中にたまっていた水はお湯になっているかもしれないので、その分は流してから、を忘れずに。

潮風で植木が枯れてきます。どうすればよいですか?


湘南にお住まいの方はよくご存知かと思いますが、海からの風邪には塩分が含まれています。
そのために窓枠や車などが錆びるように、植物にも、耐潮性の度合いに応じて葉が赤くなるほど影響が出る場合があります。
樹木では1回の潮風で枯れることはありませんが、落葉後、新たに葉をつけることでエネルギーを消耗し、徐々に枯れていくことが多くあります。
これを防ぐには、潮風が吹いた後に、できるだけ速くホースで水をかけて葉に付着した塩分を洗い流してやる事です。
特にこれからは台風が内陸部を通過し、なおかつ雨があまり降らない時(所謂風台風の時)は要注意です。

チューリップの植え方などについて教えてください。


春に咲く花の代表選手ともいえるチューリップ。
11月ごろまでに植えれば大丈夫ですからじっくり選んでください。
同じピンクのチューリップでも、開花期、草丈、咲き方が随分と違います。
特に何種類かで植えつける場合、花が咲き揃わなかったり手前に背丈の高いものがきたりしないように注意してください。
鉢植えのは愛、根が伸びる部分でできるだけ確保するため球根の先が土から少し顔を出す位の浅植えにします。
地植えなら球根の高さの2倍位の深さに植えます。
間隔は、球根2個分をあけるのが基本ですが、鉢植えや少量の場合は、もっと密にしたほうが咲いた時に綺麗です。
肥料は必要ありません。咲かせる分は球根がもっています。
そして次も咲かせたいならば、球根を充分に太らせてやる必要があります。
花が終ったら早めに花首の下からポキッと折り取ります。
化成肥料を与え、日に良く当てて下さい。
もしあれば、カリ分の多い肥料が良いでしょう。
水やりは、土が乾いてきたらたっぷりと、です。
こうして一ヶ月ぐらいすると葉が黄変してくるので、晴天が続く頃に堀り上げてください。
茎や葉を切り取り、土を落として、風通しのよい日陰で一週間位、干します。
そして、古い外皮や根を取り、網袋に入れて、涼しい所で秋まで貯蔵してください。

シクラメンの管理方法を教えて下さい。


シクラメンの鉢は花と葉のバランスがよく、株全体がこんもりと茂っていて、蕾がたくさんついているもの、カビが生えていないものを選んでください。
置き場所は、少し肌寒い位の所を好みます。暖か過ぎる所では株が弱り、花が傷みやすくなるので注意してください。
また、日中は出来るだけ日に当てます。風のない暖かい日でしたら外に出しても良いでしょう。
水やりも暖かい日中に行います。開花中は充分な水を必要とするので、土の表面が乾いてきたら、鉢底から流れる位の水をやります。
受け皿に水を貯めない様にしますが、鉢面給水式の場合は、受け皿の半分位まで水を入れておきます。葉を付けたまま夏越しした株は、根鉢をくずさないようにして、一回り大きい鉢に植え替えます。葉がなくても、球根が固ければ、鉢からぬいて古土を全部落とし、根も3分の1位の長さまで切って植えつけます。
土は、新しい培養土を使い、球根が半分位出るように浅植えして下さい。
その後、一週間は明るい日陰で、それから日当たりのよい場所に移します。
雨に当てないようにし、植えて2週間め位から液肥を与えます。
夜温が10度を下回る頃、室内に入れて下さい。
順調に育てば、お正月頃には花が楽しめると思います。

バラの鉢植えについて教えてください。


冬の寒い時には、春の花を楽しみにバラを鉢に植えてみましょう。
1~3月頃出回っている苗は、プロが2年間しっかり育てたものですから、
初心者でも扱いやすく、お薦めです。
直径1センチ位の太くて固く締まった枝が2~3本あり、根がよく張っているものを選びます
鉢の大きさは、ミニバラなら5号鉢位、フロリバンダやオールドローズなどでは9号鉢位を
目安に、たて長の深鉢がよいでしょう。
用土は、赤玉土6に乾燥牛糞あるいは腐葉土4を良く混ぜます。
苗は接木をしてある部分が地表から出る高さに植え、水をたっぷり与えます。
日中よく日が当たり、風通しのよい所に置いてください。

ポトスが伸び過ぎたので何とかしたい。


ポトスは5m以上に伸びることもありますが、あまり長くなると下葉が落ちて見苦しくなってきます。
こんもりとした形にしたいのならば挿し芽をして簡単に直せます。
時期としては、ちょうど梅雨時が最適です。
元気できれいな葉がついているつるを選び、10㎝位の長さに切って挿し穂をつくります。
新しい土を入れた鉢に、葉がふれ合う位の間隔で挿して下さい。
穂がぐらっかないように土を軽くおさえ、窓辺など明るい所に置きます。
土を乾かさないように気をつけていれば、10日前後で発根してくるでしょう。
コップの水に挿しでも発芽します。

ペチュニアの詑数が減ってきました。夏の花なのにもうおしましですか。


夏花壇用に植えた苗でも、日本の夏の蒸し暑さにバテ気味になる時があります。
あるいは、元気に育っていても伸び過ぎてしまい、周囲とのバランスをくずしている株もあるかと思います。
そんな時は、切り戻しをして、株を休ませたり形を直してやるとよいでしょう。
今頃でしたらできるだけ早く、先端から3分の1位詰めるようにしてみて下さい。
茎に葉が残るように気をつけます。こうすると、一時さみしい状態ですが、脇芽が伸びて形が整い、花数も増えて、秋も終わる頃まで充分楽しめるようになります。

マツの幹巻きについて教えて下さい。


冬になるとマツの幹にワラが巻かれている姿を見かけるようになります。
これは毛虫が冬を越すために地表部近くに降りてくる習性を利用した害虫防除のひとつです。
葉の間にいたマツカレハの幼虫は、冬の間、樹皮のすき問にもぐり込んで春を待ちますが、その代わりにワラの問で越冬させるのです。
そして、春に再び活動を始める前にワうごと燃やしてしまいます。
ですからワラを巻く位置は、一番下の枝よりも下になります。
ただ、最近は冬の風物詩的要素の方が重視されることもあるので、見た感じのよい所につけている場合もあるようです。

わが家のモミジは紅葉が美しくありません。 何故ですか。


秋に美しい紅葉を楽しむには、いくつかの条件が必要です。
まず、春から夏の間に充分健全に生育していること。
つまり病気や虫の被害もなく、 適当な水分とお日様によって元気に育っていることです。
又、台風などの 強風による葉のいたみもなく秋になれば更に良しです。
そして夜にぐっと冷え込むようになると紅葉が始まります。
しかし、湘南海岸周辺では、この冷え込みが弱いために東北や京都のような紅葉を期待するのは難しいでしょう。
燃えるような、とまではいかなくても、ここならではの紅葉を楽しんではどうですか。

モミジの移植は冬でも良いですか?


落葉樹は植え替えの適期です。
休眠中なので根が多少切れてしまっても、あまり影響がありません。
ただし、日中の暖かい間に作業を済ませて、2時過ぎ位に植え付け後の水やりができるようにして下さい。
夕方の水やりでは場合によって凍ることがあり、さすがにそれは、植物にとってうれしくないことです。
又、剪定も大胆にできます。
葉がない分、枝ぶりがよく見えて形を整えやすい時です。
しかし、モミジなどは水を吸い上げ始めるのが早い樹種なので気をつけて下さい。
いきなり太い所で切ると水がポタポタとしたたることがあります。

家の北側で、日陰でも花を楽しめる草花はありますか。


北側は暗いと思いがちですが、直射日光が当るかどうかと、明るいかどうかは少し違います。
直接太陽が当らなくても、上部や周囲に空間がひろがっている、あるいは壁が白くて反射光が期待できるようならば、意外と明るさを確保できて、花を咲かせてくれるものがあります。
これからの季節ならばインパチェンスがおすすめです。
花色も豊富で、5月頃から出回り始めて、半年位楽しめます。
低くこんもりとした草姿になるのでギボウシやヤブランの斑入り種と合わせれば、高さや葉の変化も出てきて、より引き立ちます。

花が好きでたくさん植えたけど、何か素敵じゃない。


花好きの人がよくやる失敗に、植物が増えすぎるということがあります。花屋でついつい買ってしまい、好きだから、手入れをするのでどんどん育つ、そしてふと気付くと、何かゴチャゴチャになっている、という状況です。
自分の庭ですから好きなようにしてかまわないのですが、相談を受けた時には「場所を決めましょう」と「がまんしましょう」とお話しします。
「場所を決める」というのは、飾る場所と隠す場所です。花を植える場所を決めて、他に植えないようにすることと、次のシーズンを待っているプラ鉢やビニールポットに植わっている苗は、人目につかないようにまとめておくことです。
そして決めた所以外には、花を増やさないよう「がまん」することです。
そうは言っても、がまんするのはなかなか大変かもしれません。そこで一つの方法として、テーマカラーを決めてはどうでしょうか。
たとえば、今年の春はピンクをテーマカラーにしょうと決めます。もちろんピンク一色ではつまらないですから、ピンクを引き立てるように他の色を少しだけ使うのです。そうすると、色が絞り込まれることで買い過ぎをがまんしやすくなります。
あるいは、パンジーを主役にしてもいいでしょう。半年も咲き続けるパンジーだけでは飽きてきまずから、早春ならクロッカスと、暖かくなるにつれて、チューリップやリナリアと合わせ、ロベリアへ主役を交代していく、という具合に合わせる花を変化させてパンジーを引き立てていきます。

コニファーを楽しむ


コニファーとは、一般的には欧米の庭に利用されているような、美しい針葉樹のことです。
耐陰性が強く、自然に樹形が整い、洋風の建物にマッチした多彩な色彩で、最近お勧めのガーデンプランツのひとつです。コニファーガーデンは、芝生とも草花ともよくマッチするので、花壇と一緒にデザインするとよいでしょう。
庭にスペースがない場合は、コーナーを設けて数種類のコニファーをまとめて密植ぎみに植えます。あまり枝の張らない樹高のある木を主木とし、その周囲に色彩の異なるやや低めの木を何本か植えます。さらに、その周りにはカラフルな葉色の植物を取り合わせるとよいでしょう。


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